念仏申さるるよう(生きる)

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本日もご聴聞ありがとうございます。

みなさんは毎日どのように生きられてますでしょうか❓
浄土宗の祖、法然上人はこのように言われたようです。
「現世を過ぐべき様は、念仏の申されん様にすぐべし。念仏の妨げになりぬべくは、何なりともよろづを厭い捨てて、これを止むべし。曰く聖にて申されずば妻を設けて申すべし。妻を設けて申されズバ、聖にて申すべし。住まいにて申されずば流業して申すべし。流業して申されずば家に居て申すべし。自力の衣食にて申されずば他人に助けられ申すべし。他人に助けられて申されずば自力の衣食にて申すべし云々」

法然上人は「念仏申すこと」が第一と考えられ、念仏申すための環境を整えられていたようです。
念仏を申すためにはどうしたらよいのか。
これが生活の中心で在られたようです。

今生に生きる我々一人ひとり、それぞれに法然上人の「念仏」があると思います。
例えば、「お金を貯める」が大事と考えれば、そのような環境が無いと貯まりません。
「子供の教育」が大事であればそのような環境を・・・・

私は、すでに人生一山超えて
真宗の僧侶となりましたから
法然上人と同じく「念仏申すこと」です😆

このようなことは普段あまり考えることもないかも知れません。
でも、とても大事なことだと思います。
皆さんも毎日の暮らし(生活)を何を中心(目的)にされてるのか❓
時には考えてみられるのも良いでしょう。

あなかしこ あなかしこ

令和七年十二月十六日
釋正信

🙏南無阿弥陀仏

ご質問、ご相談は info@yokihito.net 慈徳山得藏寺、僧侶釋正信までご遠慮なくご連絡くださいdouble exclamation 一人一人それぞれが誰かの善き人であるようにdouble exclamation 人生勉強の会、正信会(しょうしんえ)ご入会希望の方もご連絡ください😆共に学びましょう。

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