おはようございます
仏教慈善家、不動産屋の釈正信でございます。
9月最後の日曜日です。
今週から中央競馬は秋のG1がはじまりますね。
しっかり予想的中といきたいものです😆
さて、家探しでの落とし穴ってものがあります。
人との繋がりが希薄な時代ならではの気づかないこと。
私のお客様が不幸にも遭遇されましたので
改めて家(物件)探しについてお話しさせていただきます
そう、それは近隣住民との関係です。
みなさんの家探しはもちろん物件重視ですよね
ポータルサイトなどのネット情報を細かくチェック。
賃料、敷金などの金銭面
間取り、設備などの物件面
大きくいえばこの2面ではないでしょうか。
でもね、ここに落とし穴が潜んでるんですね。
賃料も予算内、物件も希望通り・・・・
いざ住んでから明らかになること。
近隣関係です。
上階の方はどんな方ですか❓
隣は❓下の階は❓どんな方ですか❓
もちろんわからないことも多いのですが
賃貸物件だと教えていただけることもあります。
入居者すべてを家主さんや管理会社が知っているから。
特に賃貸物件だと概ね同等の家賃ですから
生活水準が同レベルの方たちが多くなります。
したがって、お互い様が理解できて住みやすい
これが分譲賃貸となると難しいですね。
入居者は、所有者もいれば賃借人もいる。
年齢層から生活水準まで千差万別です。
正直、どんな方たちがお住まいなのかわからない
でも、住んでみないとわからない
これって、ある種の博打ですよね。
(なにも無ければいいのですが)
できるだけ、自ら情報を得る努力は必要でしょう。
・玄関先に行ってみる。
(傘など置いてある物から家族構成・年齢層などを想像する)
・管理会社などに聞ける範囲、どんな方たちなのかを聞いてみる。
(ここにも個人情報云々は障害となりますが
)
出来うる限り、あらゆる手段で情報を得ることでしょう。
そこまでしても、ってことも当然ありますが、自分の身は自分で守る
この気持ちは必要でしょうね。
最近の不動産会社は紹介して手数料を得ることしか頭にありません。
もちろんトラブルの相談にものってはくれないでしょう。
(私のとこは誠心誠意ご対応させていただいてます)
家探しは、物件の良し悪しだけでなく
近隣関係等の住環境も大事な条件と考えることだと思います。
(それでもわからないこともありますが)
仏教でも『正見』って教えがございます。
物件の良し悪しも『正見』で見ることです。
目にみえる物件の良し悪しだけでは『正見』ではありません。
住環境まで含め、総合的に良し悪しを判断しましょう。
物件、住環境、家主、不動産屋、契約条件・・・・
目で見えるものだけでなく、物件に関わるすべてを『正見』することが大事でしょう
南無阿弥陀仏


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